~187日目~ え?何ですかこの坂? 死ぬんですけど・・・ [横浜~奥入瀬]

今日は一般的には知られていないですが、近年一気に人気になりつつある蔦沼へ行きます。 蔦沼は晴れの日じゃないと意味ありません。明日は確実に雨が降るようなので心配ですが行ってきました。

とらぶった
晴れてくれえええ
コン太郎
凄い騒ぎようだコン

 

 

とらぶった
出発前、昨日の朝と同じようコーヒーくれました

 

とらぶった
全く優しすぎるぜ!
コン太郎
ホントだぜ

 

蔦沼は蔦七沼のうちの一つで七つの中で一番大きい沼になります。蔦沼の近くには奥入瀬渓流、十和田湖、今回は行きませんが酸ケ湯温泉と観光地がたくさんあります。

 

とらぶった
道の駅しちのへ
とらぶった
ここでうどん食べたんだっけかな?

 

とらぶった
青森は何とか戸ってのが多いんだよね
とらぶった
八戸、七戸、一,二,三とかも地図で見ると分かった
コン太郎
その中で一番賑やかなのが八戸だコン

 

 

 

蔦七沼への道は険しい

上2つの写真は南下し終わって、蔦沼方面へ曲がった所です。 この先から一気に山を上ります。 斜度10%超えが永遠と続く感じです。

 

とらぶった
平坦もたまには出てくる

 

仏ヶ浦の道が大変で、それを乗り越えたのである程度の坂には自信がありましたが、斜度10%が続く上に稀に出現する13%の坂。 今の私では13%を長時間走る体力はありませんでした。

 

 

とらぶった
途中饅頭貰いました。
とらぶった
あんこがたっぷりだったよ

 

南下し終わり西の方角へ進もうとする前に食料を買っとくべきでした。 奥入瀬渓流のスタート地点にはお土産屋があるのですが、蔦沼付近にはコンビニはもちろんお土産屋も僅かです。 一応お土産屋もあるのですが、品揃えイマイチ。

 

とらぶった
だからこの饅頭は助かった。。。

 

コン太郎
良い感じにカロリーも取れそうだし
とらぶった
手作りだってさ

 

とらぶった
しっかしキツイよ13%は
とらぶった
最初は頑張ったよ! でも結局押したんだぁ

 

斜度10%くらいの急坂を漕いでいる途中で13%の坂を見ると、今自分が坂を漕いでいるのかよく分からない現象になります。これぐらいの坂になると下る時もブレーキなしではちょっと怖いぐらいになります。

 

とらぶった
この坂が写真では思うように伝えられないのが悲しい
とらぶった
ホントに凄いんだから!!

 

 

まだ先はありますが、ある程度上った所で八甲田山が見えてきました。

とらぶった
たぶん八甲田山

 

酸ヶ湯温泉は八甲田山の上の方にあるので今回は辞めました。大間のキャンプ場で会った方からお勧めされましたが、行ける気しません

 

とらぶった
結構神々しかったよ

八甲田山らしき山が見えたら後は下るだけです。

 

 

林の中を駆け下りて一気に蔦七沼へ行きます。時間も遅くな薄暗くはなっていましたが、紅葉している中を漕がずに進めるのは楽しかったです。蔦温泉が見えたらゴールです。 蔦七沼は蔦温泉の敷地内から行きます。

 

 

とらぶった
到着した時は既に暗かったんだけど
とらぶった
蔦沼行ってきたよ

 

蔦沼は天気が良く風が吹いてない時だと湖に山が綺麗に映し出され鏡のように反射します。 それが紅葉の時期に朝陽を浴びた時は真っ赤になるようです。

とらぶった
写真見た時ここは外せないと思ったね
コン太郎
紅葉が綺麗な場所だったんだコンか

 

だから明日の朝は滅茶苦茶早く起きなければいけません。 早く起きてもポジション取りとかもあるでしょうし、何より晴れて風が弱くなければいけません。風が強いと水面が揺れてしまい綺麗に反射しません。条件はなかなか厳しのでカメラマンは良い写真を撮ろうと何日も滞在するそうです。

 

 

とらぶった
蔦沼から帰ったらこんな暗さに!
とらぶった
旅館も近くにあるから野宿もやりにくいし・・・
コン太郎
どうすんの?

 

とらぶった
どうしよっかな~

 

山の中で旅館の敷地内、こういう寝る場所がない時でも何とかテント設営して寝る方法があります。 まぁこれはお勧め出来ないので教える事は出来ませんが、日本一周とかしてこういう場面に遭遇した時になれば気が付くと思います。

 

とらぶった
無事怒られる事なく、テント晴れたよ

 

 

 

 

 

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