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自転車用のお勧めリュック ーDeuterー

自転車用のお勧めリュック ーDeuterー

ドイターとモンベルのリュック

 

サイドバッグがオルトリーブならリュックはドイターといった感じである。自転車乗りに適した動き、蒸れにくさ。 こういった事が他のリュックより優れているそうです。

 

他にもモンベルのリュックもおすすめしているサイトがありました。 ドイターのリュックが多くおススメされている中でモンベルの評価も良いことを知り実際に見に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※mont-bellから画像使用の許可を得ています。

 

モンベルのリュックもドイターの製品と同じような工夫がなされていました。 この2つで悩みましたが最終的にはドイターの BikeOne20 を買いました。

 

決め手は色。 自転車と被ってしまうため、それと多くの人がそこまでおススメしているという事もあり無難な選択にでました。

 

因みにこの2つの商品以外の物も見ましたが容量が小さかったり、蒸れにくさという部分で劣っている物が多かったです。

 

リュックの機能

 

ドイターのリュックは大抵の自転車屋には置いてあります。 ですが目的のBikeOne20 の青色が置いている店は少なかったです。 結局アマゾンで注文しました。

 

ドイターのリュックには数字が書いてあるものがあります。それは容量を表しているので探す時の目安にしてみてください。 私はサイドバッグが満杯でしたので大きめの物にしました。 自転車用だと最少が 5ℓ 、一番大きいのが 30ℓ です。

 

因みに 20ℓあれば 13インチのノートPCが入ります。

 

BikeOne20 の値段は 12420 円です。重さ 880g 、容量 20ℓ 、色は青と黒があります。

ドイターのリュックは防水ではありません。 ですがレインカバーがついているので突然の雨にも対応できます。

 

ヘルメットフォルダーもあるので自転車を停め、町へ出かけることも容易です。ハイドレーションシステムという走っている時でも水が飲める面白いシステムもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイターの一番優れているのは通気性です。背面は背骨に当たる部分の通気性良くするため広い空間があります。腰に巻くベルトがあるので自転車に乗っていてもずれる事なく完全固定されます。

 

 

背負ってみた感想

 

背骨の部分が触れていないので今までのリュックと違い、完全にフィットする感覚ではありませんでした。 数回使ったら慣れました。ですので店で試して これじゃないなー と思い購入を避けるのはもったいないです。 一度使用すれば今まで使用していたものとの違いに気付けるでしょう。

 

購入前に通気性が良すぎて冬は寒くて耐えられないのでは?と疑問を持ちました。実際使用すると寒さは感じにくく、リュックを下した時に来る濡れた背中に風が直撃する事がないので、むしろ快適です。

 

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