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夜の中華街観光

夜の中華街観光

先日みなとみらいへ行った時、ついでに中華街の写真も撮ってきました。中華街は昼行けば安くご飯が食べられ、夜になると昼とは雰囲気が変わり、日本にいながら中国観光が出来る場所になります。

 

 

お昼に行くのであればランチだ!!

 

既に書きましたが、昼行くのであればランチ目当てが良いと思います。1000円出せば結構な量が出てきます。中国だと段ボール肉まんとか変な物が入っているとか、残った物は他の客に出すとか・・・ そういった事を想像してしまいますが、中華街では適当に入った店でも立派なものが出てきます。

 

中華街でアルバイトをした知り合いがいるのですが、残り物を別の客に出す事はなかったと言っていました。 確か・・・

 

ブログ書く時、過去の事を思い起こすと曖昧に記憶してる事が多々ある事に気がつきます。 まぁ何にしても中華街の店はちゃんとしているとの情報だった事は確実です。

 

中華街周辺は昼回ろう

 

みなとみらいは明るい時に行った方が良い所があり、元町は海の近くにあります。夜になると海は見えないので観光順序というのは重要になってきます。中華街から徒歩2分で山下公園があります。山下公園は花壇が多く昼に来ると綺麗ですが、夜になると特別ライトアップされるわけでもないので夜の観光には適していません。

 

また中華街からは少し歩きますが、港の見える丘公園の展望台からは海を一望する事が可能です。この辺には横浜の歴史が分かる資料館などが多くあります。資料館は夜は閉まっているので行くなら昼です。

 

観光地を回る あかいくつ というバスもありますので、移動はそこまで大変ではないと思います。

 

中華街観光は確実に夜行こう

 

金曜日に行ったので夜でも人が多くありませんでした。赤レンガにも言える事ですが休日は人だらけになります。 探索すると「甘栗食わないか」と寄ってくる事がかなりあります。

 

鳥が吊るされてますね。もっと凄い量を吊るしている店もあったのですが、店の人が外で呼び込みしていて撮れませんでした。少しでも注目されるようにと店の方は色々試行錯誤を繰り返してるのでしょう。

 

写真が悪いですね、以前スマホカメラが不便と記事を書きましたが、その事もあり撮ってきた枚数が少なくなってしまいました。

 

 

これがメイン通り。平日なので客引きが目立ちました。人ごみが嫌いなら平日。賑わいを楽しみたいなら休日。

今度はもっと良い写真を撮ります。

 

 

 

 

以前友人と2人で中華街に来た時は手持ち金が少なくお店に入る事は出来ませんでした。そこで1000円以内で食べ歩きをしようと実行しました。お金を使わないで観光するのもいいですが、限られた金額で選択を楽しむ方が、より観光を楽しくする事だと中華街で学びました。

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