長時間走行で手が痛い!!グリップとグローブで解決

 

 

自転車に乗っていてストレスになっていたのはサドルだけではありません。手袋は意外と重要なので自転車に乗る人は購入しても良いと思います。

手袋の重要性

 

去年の冬頃に鎌倉に行ったのですが手が寒く、そして同じフォームでハンドルを持つので一定の圧力がかかり、グリップと手の擦れで親指の付け根が痛くてしょうがなかったです。その時はコンビニで300円の軍手を購入してどちらの問題も解決出来ました。

 

長距離行動する時は付けていましたが、サイズが小さく夏場になると暑くて使わなくなりました。気がついたらなくなっていました。

 

ハンドルの持ち方

 

もう一つ問題があり同じ姿勢を保つという事が良くありません。どうやら人間の構造的に手の甲を上向きにしてハンドルを持つのは不合理だそうです。車のハンドルも手のひらが横を向きます。あれが一番楽なのでしょう。

 

ですのでロードバイクはアンダーハンドがあります。クロスバイクにアンダーハンドを付けるのは難しいので、フォームを変えるにはエンドバーを買う必要があります。

 

グリップの購入と問題点

 

グリップは店で確認出来るものもあるので自分に合った物を選ぶと良いです。 私はそれでも失敗しました。

 

私が購入したのは ERGON GS3 グリップのSサイズです。

 

 

 

 

 

 

 

エルゴグリップ型の物でサイズがS,M,Lとありパッと掴んだ感じSが一番フィットしたのでSを買ったのですが、手のひらが乗る部分の面積が小さ過ぎたので手のひらが痛くなってしまいました。

 

エルゴグリップ自体面積が広いのでおすすめですが、小さかったため痛くなりました。サイズ選びはしっかりとやりましょう。

 

 

グリップを付ける時に起こった事

 

自転車に初めて装着するとグリップの締まりが悪く回転してしまいました。こういった問題は奥まで入っていないのが理由です。

 

私の場合ブレーキの位置をずらして装着したにも関わらず回転したので困っていたんですが、ブレーキ位置がそれでも悪く、ちゃんと奥まで入っていませんでした。回らないのを確認してからブレーキの位置を変えた方が利口です。

 

手袋の購入

 

グリップを変えて持ち方に幅は出来ましたが手のひらが痛くなる問題が出てきました。 そこで自転車に乗る際に痛くなる部分にクッションが入った手袋を買う事にしました。

メーカー名が書いてある所にもクッションが入っていますよ。Pearl Izumi(パールイズミ)のグローブを購入。値段は高く、4000円近くしました。他のグローブはもっと安かったです。

 

 

 

 

 

寒さ対策と転んだ時の事を考え指先は長いのにしました。 ですが長いとスマホの操作が出来ないので面倒です。

手袋は伸縮性はありますが装着に手こずるので、そういう事を気にするようでしたら短いのを買った方が良いと思います。

 

購入の順番

 

この記事を書いていて気がついた事なのですが、なんの気なしにグリップ次に手袋を購入しましたが逆の順番に購入するとグリップの欠点を手袋でカバー出来なくなるのでまとめ買いや先に手袋を買う事は辞めた方がいいです。一度グリップを試し、どこに負荷が掛るかチェックしてから手袋を選んでください。

 

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