富士登山の季節到来!! ヘッドライトはこれで十分!! mont-bell

とらぶった
登山初心者よ! ヘッドライトはこれで十分!!

 

先日、登山初心者の私が富士山に登ってきました。 登山に興味はないけど一度くらいは富士山に登らないと! と考える人は結構多いと思います。実際ツアー参加者のほとんどが初心者です。

 

とらぶった
今後使うか分からないヘッドライト
とらぶった
なるべく安く済ませたいよね〜

 

ネットで富士登山 ヘッドライトで検索すればオススメのライトがいくつか紹介されます。 沢山商品が出てくると一番良いやつが欲しくなるというのが心情です。ですが明るさの強さが理解しにくい「ルーメン」という単位。例えば150ルーメンがどの程度の明るさなのか実際に見てみたい!でもその明るさが山で通用するかは分からない!!  私もネットで色々調べましたが、選択肢が多すぎて購入に随分と時間が掛かかりました。

とらぶった
結局登山前日に店員さんに聞いて買ったんだよねぇ

 

とらぶった
という訳でこのブログでの紹介方法は!
とらぶった
これ買っとけば取り敢えず後悔しないよって感じで商品を紹介します

 

日本メーカー  mont-bellのパワーヘッドランプ

 

私が購入したのはmont-bellのヘッドライトです。 店員さんに富士登山で使用するライトはどれが良いか?と聞いた所このライトを勧めてくれました。完全防水という訳ではありませんが、雨くらいなら充分耐えられる防水性を持ち、足元もしっかりと照らす事が出来ます。

とらぶった
富士山で真っ暗な中歩いたけど、全然問題なかったよ

 

富士山の夜は大行列です。 他の方のライトの明るさを見る限りだと大体この製品と同じくらいでした。明るさ三種類+点滅の4つの点灯方法があります。私の母が一番明るい状態でライトを直視したら、しばらく目がチカチカしていたとの事です。

とらぶった
何やってんだか(呆れ)
コン太郎
人に直接向けないようにしよう!!

 

 

パワーヘッドランプの性能

 

単四電池3本を使用します。購入時に付属されている電池はすぐに切れてしまうそうですが、私が行った1度の登頂では無くなりませんでした。 2時間くらいは使えました。 距離で言うと9合目から頂上まで使用。不安な方は予備を持って行きましょう

 

明るさ160ルーメン、距離は110メートルまで届きます。夜間歩行の場合100~150ルーメン程度で十分だそうです。パワーヘッドランプは明るさを満たしています。重量も電池を入れて91gと軽いです。余りに大げさな物は富士山には必要では無いですし、重量も増えてしまうのでこれ以上の物は必要無いと感じます。

 

とらぶった
実際富士山は周りの人が照らしてくれるからねぇ
とらぶった
ぶっちゃけmont-bellのワンランク下の奴でも問題ないと思うよ

 

紹介したパワーヘッドランプは2900+税で、下位ランクの製品コンパクトヘッドランプは2200+税、単三電池1本、ルーメンは最大で45となっています。夜間少人数で歩く場合はこれでは足りないと思いますが富士山ならこれでも問題ないでしょう。

 

富士山ヘッドライトレンタルで調べたところ、1000円で1泊2日レンタル出来るそうです。 もっと安い店があるかもしれません。

 

実際に明るさをチェック

 

とらぶった
明るさを見てみましょう

とらぶった
真っ暗で何も見えなあああぁぁぁぁい

 

 

とらぶった
でもヘッドライトがあれば世界は変わる

とらぶった
明るく見えちゃうんです!!

 

1枚目の写真は電球色です。歩行時ではなくテント内での使用などに向いていてパワーヘッドの中だとこれが一番優しい明るさになります。

 

とらぶった
これがメインライトLOW

少し先ほどとアングルが違いますが、こちらの灯りだと奥にある車が見えますね。歩行時はこの明るさで行きます。 実際富士登山はこの明るさでも十分ですが、もう一段階上もあります。

 

とらぶった
最後にメインライトHIGH

 

コン太郎
アングル随分変わったな・・・

 

とらぶった
・・・
とらぶった
くっっ、車がバッチリ見えるでしょ!!

 

生垣を見て分かる通り広い範囲が照らされています。

 

 

とらぶった
ところで度々出てくるルーメンだけど
とらぶった
調べたけど、よく分かんないんだよねぇ

 

とらぶった
ま!パワーヘッドなら問題ないです!!

 

乾電池の取り外し、明かりの付け方なども誰でも出来るので買って後悔する事は無いと思います。

 

 

災害大国日本 一家に一台ヘッドライト

 

 

とらぶった
ワンランク下も良いけど個人的にはパワーヘッドかな
とらぶった
普段登山しないとは言ってもここは災害大国日本ですからね
とらぶった
緊急の時にも使うとなればやっぱこっち

 

災害時は両手が空くヘッドランプが推奨されています。 突然の災害でヘッドライトを準備していても持ってくる余裕が無かったなんて事はあるとは思いますが、夜間に救助作業もします。遭難者がライトを持っていれば助かる事もあるかもしれません。

 

とらぶった
一家に一台ヘッドライト!! 

 

 

 

 

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