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自転車に載せられる荷物の量について

自転車に載せられる荷物の量について

私の場合、出来るだけ軽快に移動したいと思っているので荷物は必要最低限でまとめました。人によってはもっと減らせると思いますし、足りない物もあるとは思います。

 

 

 

重量は軽くしよう

海外旅行に行く女性は荷物が多いといったイメージがあります。実際空港の荷物受取場で一人の女性が大きいトランクケースを2台引いている光景を見た事があります。 相当昔なので不鮮明な記憶ですが・・・

 

大変そうでしたが、折角の海外旅行でおしゃれな格好をしたいのであれば良いと思います。 一概に否定するわけではありません。

 

ですが自転車旅だと荷物制限があるので贅沢は出来ませんね。それに荷物が多いと自転車のコントロールが難しくなるため事故に合う確立も多くなるはずです。 当初のルートだと長野の上高地に行くためには釜トンネルを通る事になります。 このトンネルが難所となってます。

 

長く、狭く、勾配のあるトンネルです。こういった所で安全に運転するには総重量が重要になってきます。荷物の重量を測ったら13.1kgでした。寒くなるので少し重めなはずです。

 

持っていく荷物の量

 

 

 

 

 

 

 

 

20ℓのサイドバッグに入る量はこれくらいです。これ以上は入りませんでした。 20ℓは予想以上に容量が少ないです。道具のサイズは値段が高ければ小さくなるので、お金に余裕があれば高い物を買った方がよいです。

 

入ってるのは

・シュラフ ・エアマット ・ランタン ・グランドシート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう片方のサイドバッグは衣類でほぼ埋まっていまいました。全部入れても何着か入るスペースがありました。余分に映っているのもありますが、大丈夫ですよね?

 

 

サイドバッグに入るのはアンダーシャツ5つ(多いかも) ・レインウェア ・バスタオル(贅沢かも)

・ウィンドブレーカー ・タイツ ・タオル ・メンテナンス工具

・パンクキット・電池・軍手・小型ライト2つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイドバッグに入らない物は仕方ないのでリュックに入れます。また、自転車を置いて観光する時もあるので、救急キットやすぐ着れるダウンはリュックに入れました。

 

リュックも20ℓですが、機能性を考えているのでサイドバッグのようになんでも入るわけではありません。スペースもあと少しで埋まってしまいます。

リュックに入れるのは

・ダウンジャケット ・タオル ・非常食 ・コンパス ・救急キット ・ポケットティッシュ6こ ・ウェットティッシュ2パック ・マスク10 ・歯ブラシ2本 ・爪切り ・耳かき

大体これくらいです。モバイルバッテリー、下着、アンダーシャツの上に着る服。写真を撮るの忘れてしまったので全てを紹介しているわけではないのですが、目安ぐらいにはなると思います。これ以上の荷物になるのであれば、容量の大きいサイドバッグを買うか前輪にもサイドバッグを付けるかそのどちらかの選択になるでしょう。

 

またキャリアの天板に物を積む事も出来ます。私はテントを載せます。

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