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これが無ければ自転車旅じゃない!サイドバッグ ーORTLIEBー

これが無ければ自転車旅じゃない!サイドバッグ ーORTLIEBー

 

メーカーとサイドバッグ

 

 

ドイツメーカーの ORTLIEB ネットで調べるとほとんどのユーザーがおススメしている商品です。

 

ORTLIEB公式ページ

 

防水性に優れ他社の商品を圧倒しているという書き込みも見ました。私が購入したのは 20ℓ×2 のセットの商品。 オルトリーブにするのは早い段階で決まっていましたが、実物の商品がどのショップにも置いてありませんでした。

 

蒲田の YSLoad に連絡したらあると聞いたので実際に見に行き購入しました。 サイドバッグは需要がない為かカタログに載っている物のほとんどが店には置いてありません。YsLoad には幸い一番人気の商品があったので助かりました。

 

容量の問題

 

合計で 40ℓ ですが、実際にどれほどの量が入るのかは見てみないとわかりませんでした。最近流行りの NorthFace の四角いおしゃれなバッグ、頻繁に見かける大きさのものは 30ℓ です。

 

私は購入したサイドバッグを見た時結構小さくて不安になりました。容量の多い物の購入も考えましたが、私の自転車はタイヤのサイズが少し小さいので地面に擦る可能性がありこの考えを却下。実際に写真で見るとギアのあたりまであるのでこれ以上大きい物だと曲がる時などに擦れる事がありそうです。

 

 

20ℓ のサイドバッグに荷物を入れてみたらシュラフトマットだけでほぼ埋まりもう片方は服やタオルだけで埋まってしまいました。冬なので量は多いですが3日分の着替え程度です。

 

それとシュラフは店で売っている物は小さい袋に入ってますが、実際は付属にある大きめの袋に入れなければなりません。

 

 

ダウンが圧縮されて機能低下を防ぐためです。 道具の値段はどれも高いですがサイズの大きさも関わってくるので、値段が高ても軽くて小さいものを選んだほうが良いと思います

 

 

キャリア(荷台)との相性

 

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-17私がサイドバッグを買う際一番気になった事は荷台との相性です。

サイドバッグが固定されず常にガタガタと揺れてる状態にならないか?とか装着出来ないとか。 自転車の道具は海外メーカーが多いせいか説明が英語なので不安になってしまいます。

 

サイドバッグが置いてない自転車店で聞くと意見もバラバラでした。やはりサイドバッグが店に置いていないという事は長距離経験のある店員さん自体が少ないのかもしれません。

 

そこでようやく出会えた蒲田の YsLoad。  店員さんも旅経験があり、ようやく疑問が解決出来ました。どうやらオルトリーブのサイドバッグに合わないキャリアというのはほぼないそうです!!

 

取り付け方

 

取り付け方はサイドバッグについているフック2つでキャリアのパイプに付け、横揺れ防止のストッパーで挟み締めれば完了。

 

 

1分 もかかりません。 取り外しは横揺れ防止ストッパーを緩めサイドバッグを上に引っ張り上げれば簡単に取れます。

 

 

ですので泥棒に簡単に盗られてしまうでしょう。 鍵での対策が必要そうですね。 フックはどのキャリアにも合うようにサイズを変更できる部品が備わっております。

 

 

購入商品

 

私が購入したのはオルトリーブ バックローラープラスです。 値段はセット 23000円 です。色は 黒、赤、青、緑 があり、赤を購入。

サイズは H42xW23/32xD17cm 重さは 1680g。

 

見た目はバックローラークラシックの方が防水性が高そうですがバックローラープラスの方が良いそうです。 店員さんに聞きました。

 

購入する前は荷物の量と地面に擦らないくらいよう高さの注意。 キャリアが付けられる自転車かどうかを最初に確認した方が良いでしょう。

因みにリュックのように背負う事は出来ません。

 

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