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長距離漕ぐならこのタイヤだ ーSCHWALBEー

長距離漕ぐならこのタイヤだ ーSCHWALBEー

速度と耐久性の両立

自転車を購入してから2年ほどたっておりタイヤは擦り減り溝はない状態でした。これでは事故を起こすのも時間の問題と思いタイヤの購入を決めました。

 

自転車はクロスバイクなのですがタイヤの太さと自転車自体の重さなどが他のものよりもある為、本気で漕いでも 30km/h 出すのは一苦労。

 

ですのでタイヤを変えて少しでも速度を上げようと考えましたがパンクし難く速度が上がるといったような物は安く買う事が出来ませんでした。

 

タイヤ購入後に仕事仲間から聞いた話なのですが、ちょっと曖昧ですが40kmぐらい走ったら友人の自転車がパンクしたそうです。 数10キロでパンクする事は経験上ないのですが、万が一の事を考えたらやはり頑丈な物を購入した方がよいでしょう。

 

SCHWALBEのMARATHONタイヤ

 

それで私が購入したのはドイツメーカー SCHWALBE(シュワルべ) のマラソンです。

 

 

インターネットで調べると長距離ならば SCHWALBE の MARATHON がおススメという事でした。 お店に行き店員さんの評判も聞き購入。

 

パンク修理の仕方も分からなかったのでチューブとタイヤレバーを共に買い、自転車で買いに行ったので首からぶら下げて帰りました。

 

タイヤのサイズは小径車から 29インチ まであり、兄弟モデルもあるので長持ちするタイヤをお探しであれば検討しても良いと思います。

 

パンクしないタイヤ

 

何年か前にチューブレスタイヤというパンクしないタイヤが開発されました。発売当初は重くて走りにくいという事でしたが、現在では改良成され随分と走りやすくなったそうです。

タイヤは特別な方法で取り付ける必要がありますので取り付け費用や重さなどを考え今回は辞めることにしました。

 

アサヒサイクルのノーパンクタイヤは装着が簡単だそうです。今までは専用の機械が必要だったのですが、工具があれば取り替え可能だそうです。

アサヒサイクル公式ページ

取り付け方

 

購入したタイヤの取り付けは YouTubu に上がっている動画のようにサクサクとはいきませんでした。 タイヤレバーを2本使用しながらやりました。

 

チューブを挟まないようにタイヤをホイールに入れるのですが、だんだんと入れにくくなっていきます。 最後の押しこみはありったけの力を込めても出来ない時がありました。

 

ど素人のアドバイスとしては

1、タイヤをめくり上げるのではなく押す。

2、古いタイヤで試し感覚を掴む。

3、タイヤを揉む(やって良いのかわからない)。

4、タイヤを入れるリズムが大事。 早い感覚でやるとうまくいけました。

実際に古いタイヤでやると簡単に取り付ける事が出来ます。

 

使用した感想

 

マラソンタイヤを使用してみたところ進む時の重さの違いは分かりませんでした。 ただ溝がある分ブレーキ力は大幅に上がりました。

ですが雨の時のマンホールとかには太刀打ち出来ません。 雨の時はもちろん、上がった次の日 峠を下る時などは注意が必要そうです。

長距離専用タイヤという事もあり、すぐに性能の変化に気がつくのは難しいです。

 

 

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-4 滑って怪我をするよりもタイヤを交換するほうがずっと安く済むので寿命が来たら交換をおすすめします。

 

 

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